はてなの大三国志ブログ

いつ終わってもおかしくない大三国志に関するブログ

関法荀編成を解説

関法荀編成

f:id:xxxcodomoxxx:20190328031224j:image

本日は上記テンプレ編成について解説する。

まずは編成順だが、この編成は本営関羽や荀彧は用意できる所持戦法によるところが大きく、前衛も関羽・法正・荀彧と様々な形が考えられる。この編成でベストは上記編成ではないかと、現段階では考えている。

荀彧が前衛では脆いのではないか?と思われるだろうが、はっきり言って脆い。しかし、始計効果期間生き残ればある意味で役目を果たしたといえるし、法正が前衛で先に戦闘不能になった場合、この編成は瓦解してしまう。そのため、荀彧に草木を持たせることで生存率を少し高めながら火力を維持し、仮に荀彧が落ちても、法正固有による関羽の固有戦法を最大化していくことを目指す。

ステ振りは荀彧知略+微速度、法正全速度、関羽は法正を上回らない程度に速度+攻撃。基本的には、法正→関羽→荀彧の順番に行動するように速度調整し、関羽はなるべく速度振りする。よって、関羽が如何に速度を振れるか?は法正の進化次第と言える。とにかく、関羽の全体猶予を先にかけることを意識した編成を心がける必要がある。

この部隊の優位性は

  1. 火力が高い点
  2. 関羽の全体猶予(特に防御が低めの策略系に優位)
  3. 荀彧固有の回復不可効果

であり、逆に、

  1. 弓諸葛の固有、反計之策などの猶予編成
  2. 猶予効果が低い、指揮ダメージ系や物理追撃系編成

が不得意な編成となる。速度の速い騎馬編成なので、偵察や戦歴をチェックして、優位に戦える場所に出撃させることもできるので、不利な相手とは戦わない、特に弓諸葛や反計之策持ちの編成とは戦わないようにするとより勝率が高まるはずだ。

運営様恵まれない私に法正と関羽ください